2017年08月21日

「2018かき氷&あんもち雑煮サミット」開催しました!

シーズン真っただ中「2018かき氷&あんもち雑煮サミット」開催しました!

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香川県民なら誰もが知っている骨付き鳥の一鶴屋島店、お盆も過ぎているのに人がうじゃうじゃいてびっくり。さすが人気店ですね。

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「HIDAMARI KAKI-GORI STAND」高松店は9月末まで営業の後、10月以降は第2第4日曜日のみ営業します。
いちじく、柿、栗、スダチなど、秋のメニューの予定です。
「SETOUCHI HIDAMARI KAKI-GORI」鷺沼店は通年営業します。かき氷と讃岐のお雑煮「あんもち雑煮」を提供するべく準備中です。時期など詳細は、決まり次第ブログやSNSでお知らせします。
「あんもち雑煮」案は何度も出たり、引っ込んだりしてましたが、最後に背中を押したのが、生まれも育ちも東京の二女の旦那さん。「あまじょっぱい」に完全に虜になった一人です。そう決まったら、やるしかない!悩んでいた事が嘘のように晴れ晴れした気持ちです。ちなみに私は、、、、餡餅派ではなく白餅派(笑)

香川で「あん餅雑煮」を食べる理由
そもそもなぜ香川県は「あん餅雑煮」を食べるのか。江戸時代、当時「讃岐国」だった香川県では塩・砂糖・木綿が特産で、「讃岐三白」と呼ばれていました。このうち「砂糖」は幕府への献上品にされ、庶民の口には滅多に入らなかったそうです。「せめて正月ぐらいは砂糖を口にしたい。でも、口にしているところが殿様の目に触れたら叱られる。それなら餡に砂糖を入れて餅に包んで雑煮にして食べよう」という農民の想いから「あん餅雑煮」が誕生したと言われています。(ぐるたびより)

冬用のスタッフ制服、どんなんにしよかな〜。


posted by うっちゃん at 23:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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