2018年06月26日

不動産賃貸業

共働きサラリーマン大家を経て、宅地建物取引業者になりました。
共働きしながら、貸家を一つずつ増やして、はじめて一棟買った時どきどきしました。

サラリーマンですから、当然に客付けは不動産業者に依頼してました。
最初の頃は1ヶ月以内に決まってたのが、3ヶ月、半年と簡単には決まらなくなったけど、他にどうするという方法も浮かばずでした。
まずやってみたのは、他との差別化。ここで少しずつデザインを取り入れることを思いつく。それがいまのリノベーションに結びつきました。15年くらい前の事です。ところが、このデザインやリノベーション、客付けしてくれる不動産業者の担当がこの意味を理解してないと何の効果も生まないんです、悲しいかな。

いまは、自社物件を自社でリノベーションして、客付けも自社でする。すべての責任は自分にあります。←ここが重要。
収益物件を紹介してくれた仲介業者に。。。。。場所が良くなかったんじゃないか、高かったじゃないか。などと言わない。
デザイナーに・・・・・・・・あんたのデザインが良くなかったから入居が決まらない。デザイン費マケロ!などと言わない。
建築業者に・・・・・・・建築費高いじゃないか、工事が遅れた分なんとかしろ、などと言わない。
仲介(賃貸)に・・・・・・・なんでここまでしてるのに決まらないんだよ、などと言わない。

物事にはタイミングがあります、決まる時は決まるし、どうやっても決まらない時は決まらないんです。すべての責任は自分自身にあって他の誰のせいでもありません。その判断ができない人はあんまり儲からない不動産投資などやらないほうがいいです。だって賃貸業は副業でやれるくらい楽な事業なんだもん。
地方都市は物件も安いので、はじめるのは比較的簡単です、その分家賃も安いし人も少ないというデメリットもありあり。

IMG_5815.jpg

これは住宅を購入する時も同じで「自己資金ありません。」って、有り得ません。まずは最低100万円でも貯めてからにしてください。
やっぱり貯金だ!貯金!そんな気分。




posted by うっちゃん at 15:34| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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