2021年02月16日

立ち退き案件

はじめての経験です。
とある場所にある所有物件、都市計画法により数年前より立ち退きのための話し合いがはじまってました。
まだまだ先と思っていたら、予想より早く身に迫ってきました。
その立ち退き費用がわかるのが、3月中旬。
こんな経験したくてもできない、もうこれはビクビクしながら楽しむしかない。
(良い場所だったので、自分の中の相場より高く買いました。)

数年後に立ち退きするのが決まってしまったので、売却することはできない。
立ち退きが決まるまでの期間限定で借りてもらっている。
賃借人が飼っている犬が問題。なぜなら牛みたいに黒くて大きい。まるで牛。
貸す側の責任として、次の物件もちゃんと探さないかん。

通常だと立ち退くのはご自宅、一定期間中に次に住む土地を探して新築を建てるという流れになるんでしょうか?
どこでもいいって訳でもないだろうから、考えただけで大変だわ。そうそう、立ち退く家は行政が解体してくれる訳ではなく、自分で解体業者を探して解体までしてからの引き渡し。幸いにも土地建物に携わってるし、建築系の業者さんもそれなりに知ってるから何とかなると思えるけど、一般の人にはハードルが高そうです。

IMG_2963.jpg

もふもふがもふもふする猫も困惑気味。冬場の長毛の猫はもふもふが激しいのだ。





posted by うっちゃん at 00:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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