4日(日)の日経新聞の記事「支え合って自立」もやもやが一気に解消した気分です。
いろいろなケースがあるようですが、簡単に書くと、
自立した高齢者が集まって暮らす場所。
規則は「原則夕食はみんなで取る」ことだけ。日中は管理人が常駐。
食事作りや共用部の掃除などは外部委託。
「現代版の長屋」
対象者は原則65歳以上。
入居一時金370万円。
家賃や昼食・夕食費・共益費などを含め月々の費用は13万7千円。
自由でプライバシーも守られる一方、べたべたしない程度に入居者が影響し合っている。介護サービスはついていない。
(これは一例です。今ある建物を利用すればもっと安くできる!)
その土地を離れたくない人だって多いはず、とすれば場所を問わず通常の賃貸ではむつかしい場所だって運営ができるかも。うぉぉ〜、妄想が。あ。あ。あ。あ。あ〜。
20年後?30年後?これなら自分も入居したいと思える共同住宅をつくろう!これも入居者はやはり女性が多いらしいです。協調性の問題やろか??
事務所が入っているアパートも築40年以上と古く、お年寄り率がとても高いのです。
先日、その一人から「宅配の弁当をのら猫に食べられてしまう。」という相談がありました。ノラ猫はボス猫の仔の仔の仔の仔の仔ぐらい。猫はサイクルが早いのです。ノラ猫、困ったもんや。
事務所にある、クーラーボックスのドデカイのにいれたら、蓋もできるし万全。これをばあちゃんに「買ってきな」といっても解らないし、買いにもいけんよね。うちにあるクーラーボックスとアイスパックをセットでお貸ししました。
ばあちゃん「貸してもらえるんええ。有難うね。」いえいえ、その言葉だけで十分ですよん♪気持ち、気持ち、感謝の気持ちがあればなんてことはない。小規模の大家さんだからこそ出来ること。ここが重要かも。
(生活しやすい場所で空室で困っているアパートをお持ちの方がいましたら、是非お声をかけて下さい。買い取りもします。)
今年もパークハイム観光町とひだまりあぱーとの庭にチューリップが咲きました。花があると会話が増えるんよね。むふむふっ。












































renovation shop project



考えました(^^;)
モノがあふれていて、なんだか何もかもが当たり前に
感じられるようになった世の中で、「ありがとうね」と
喜んでもらえると嬉しいですね(^^)
うちも、ただいま、春の花咲く庭に改造中です(笑)
うちには両方の親が4人揃って80歳前後。それもあって早く実現しないといけません。(笑)
ぺっぺさん、実際の所を一度一緒に見学に行きましょう。もちろん温泉付きでね。
花は気持ちを優しくしてくれます。
自分が年を取った時に住みたい物件を意識するって、これからすごく大事な気がします。
前から漠然と考えてましたが、今後は手間がかかるけど必要とされるものを作らないと生き残れないんじゃないかなと。小さな所から第一歩をまずは進めたいと思ってます。