2011年02月23日

これもシェアハウス??

近年中にやらなければいけないリストに入っていることの一つに「単身世帯およびシニア向け共生賃貸住宅」があります。
簡単に言えば、まだ介護は必要ないけど、一人じゃ話し相手もいないから独り者通し助け合って楽しく暮らしましょう。10室あるアパートの2室をつぶして共用施設にして必要とあらば手助けしてくれる人も食事サービスもあったりしますが、介護施設ではありません。ん?これもシェアハウスだったりするん?

これが賃貸住宅の空室問題の解決にもなったりしたら、一挙両得やん!

娘なるうっちゃん 「もちろん手伝ってくれるやろ。」
元気なおかあちゃん「そら手伝うわ。まだまだ元気にしとらんといかんな。」

我が母は現在80歳ですが、祖母は102歳まで生きましたからまだこれから先20年以上もあります。まあ猫でもこきつかう我が家ですから、、、、まだまだ現役で頑張ってもらわんとね。

そして、その後の母の言葉は他人には決して言えません。
「じいちゃんが、死んだらな。」女は強いはずやわ。

010.jpg

祖母や母の生活を思い起こすと「そらあ、長生きするわな。」の見本のような生活ぶり。営々脈脈と受け継がれていくDNAには決して逆らえません。私もやっぱり長生きするわなぁ、、、、終わりよければ全て良し、人生そうありたいもんです。

posted by うっちゃん at 10:47| Comment(4) | 不動産投資 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
高齢者の方のシェアハウスって素敵ですね。
病院勤務で、お一人暮らしの高齢者の方の支援をしていますが、一人で不安を抱えておられる方が多いです。
(医療ソーシャルワーカーという仕事をしています。)


食事や、お買い物代行サービスがあると素敵だと思います!

ただ、高齢者の方は、一つの病気で、体力、運動能力ががくっと落ちます。
1回の肺炎で寝たきりになってしまう方も。

どこまでお元気な方が入居できるかも、シェアハウスのポイントなのかもしれませんね。


と、えらそうにすみません。

ぜひ実現してほしいです!!!
Posted by やすよ at 2011年02月24日 11:48
やすよさん、こんばんは!
医療ソーシャルワーカーという職業があるんですね。
うちは、両方の親が80歳前後で結構崖っぷち。
いろいろ考えると動けなくなります、まずはやってみてから。
実は母は特別養護老人ホームの看護婦でした。どこまでも頼りになるおかあちゃんなのです。どういう形でか必ず実現させます!
Posted by うっちゃん at 2011年02月25日 00:16
お年寄りのシェアハウス。

理想としては、生活保護を受けている、
一人ぼっちの高齢者の方が、入れるような所がいいですね。

入所の金額が高いと、結局の所、裕福な方だけしか入れず、
本当に必要な人に行き渡らないので・・・。

な〜んて、国に言うセリフですが(^^;)

介護事務所に勤め始めて、
お年寄りの状況が見えてきて・・・。

頑張って下さいね。(^^)



Posted by どんぐり at 2011年02月26日 17:41
どんぐりさん、コメント有難うございます。
そんな難しいことは考えてなくて、というか考えると動けなくなるので、単なるアパート経営として考えてます。それに昔あったようなお隣さんとの近所付き合いの一環のような感じにもっていけるといいかなと。コミュニティーのあるアパート、マンションですね。
うちのアパートにも何人かおばあちゃんが一人暮らししていますが、夜になると薄暗い電気の下でテレビだけが話し相手。これじゃあボケちゃいますよね。
自分が入居したくなるようなアパートと考えると、あれもこれもそれも、、、、まず最初に一歩をどう踏み出すか。です。

Posted by うっちゃん at 2011年02月28日 16:39
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